東京大賞典回顧

雨は昼ごろ止んだものの、馬場にはまだ水が浮いている不良馬場で行われた今年の東京大賞典。
Hペースのスピード決着になればヴァーミリアン危ないぞと思いつつフリオーソとブルーコンコルドの単勝を購入。

逃げたのは誰もいかないならとシーキングザダイヤ。
フリオーソはハナを主張せず3番手。
もっと前にいけるだろと思いつつヴァーミリアンを探すとフリオーソの後ろの5番手、で遅れてインにブルーコンコルド。
どうやら武豊はフリオーソマークの模様。
かなりやばいなと思いつつ、ヴァーミリアンより後ろの馬は勝つ気ないなと。
幸はブルーコンコルドに乗って巧い騎乗したの見たことありません。
後ろからヴァーミリアン差せると思ってるのかと。
でフリオーソもなかなかスパートせず4角にさしかかってから追い出し、スパート遅いよ何やってんの。
結局楽な手応えで直線入ってすぐヴァーミリアンが先頭フリオーソに並びかけあとはそのまま差を広げるだけというワンサイドレースになってしまいました。
2着フリオーソも3着に5馬身つけているので武豊がしっかり相手関係見極めてマークした結果なんでしょうね。

とりあえずフリオーソは湿ったダートなら地方最強クラス。
ヴァーミリアンはもう川崎記念も圧勝してドバイがんばってください。

強い馬が普通に勝っちゃったレースなのであまり回顧しようがありません。
地方競馬で当てた試しないのに買いに行っちゃう自分は依存症なんだろうなぁ。
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by ms-labo | 2007-12-31 11:29 | 回顧
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