京成杯・日経新春杯の回顧

の前に自信があった岩清水Sから(笑)。

◎ニルヴァーナが見事1着。
会心でしたね、なんとなくこの馬がくるかなーという人気薄がくるより自信持って勝負した人気馬がくる方が何倍も嬉しいです。
この馬に関してはタイプも走る条件も掴んでいるつもりなので狙いやすかったです。
ただSに欠けるタイプではあるので勝ちきるかは微妙でしたけどね。
藤岡兄もよく乗ったと思います。
以前は内突けず外しかまわせないへタレでしたが昨秋から変わりましたよね。
まぁ今回の勝利でOPに上がってしまったことにより今後は苦戦するかと思います。
重賞でくるとしたらどこかなぁ。
レベルそんなに高くない平坦コース・・・中京記念とかですかねぇ。

で2着に15番人気コスモスペシャリーで馬連5万弱。
んー相手絞りきれなかったので単複にしましたが取れないこともなかったですね、これ。
前走初距離2200への延長で苦条件、そこでバテて短縮と。
バテるのは疲労のこりにくいから短縮への布石にはいいんですよ。
今の京都は短縮がはまるというのはわかってましたし。
そして雨特殊馬場の母父スターオブコジーンと。
相手筆頭にはしにくいですがヒモには十分できましたね。
今回京都が初コースでしたが初コースは未知の領域でオッズも甘くなるんですよね。

あーもったいない。

つづいて京成杯。

1着マイネルチャールズ
2着ベンチャーナイン
3着アイティトップ
7着◎マイネルファルケ

マイネルファルケはスタートから行き脚悪かったですね。
大外から先行しようとするも1コーナーで距離ロスをかなり被りずるずる後退。
で3角捲りですが、コーナーであんなに飛ばしたら遠心力で外に振られることは明白で体力消耗もいいとこ。
直線先頭に立ちましたが案の定あっさり交わされました。
ありゃ1番人気の強い馬がやる戦法ですね。
さすが何にも考えない自然体勝春です。
その自然体がはまる時もあるので、一応これはほめ言葉ですよ(笑)。

で1番人気マイネルチャールズが勝ちました。
リアルタイムで見ていたときはファルケしか見ていなかったのでわかりませんでしたが、改めてレース見ると直線でものすごい不利受けてましたね。
あの不利があってもギア入れなおせる瞬発力はロベルトらしくなかったです。
Sはかなりありそうで、評価上げざるを得ませんねぇ。
この世代で一定以上の高レベル帯にいると思います。
次走は弥生賞らしいですがそこでも有力かな。
ただそこで目一杯の競馬してしまうと本番で反動がでそうではあります。

ベンチャーナインは展開がはまった感じは否めなく、これだけでは評価しにくいですね。
アイティトップもマイネルチャールズマークが功を奏した感じ。
評価保留。

リトルアマポーラはこの時期に牡馬混合戦2000という苦しい条件を経験できたのはプラスだと思います。
2番人気4着なら上々でしょう。


最後に日経新春杯ですが正直よくわかんないです。
一応それらしい回顧をしておくと、最後の上がりのラップが12.2から13.0とかなり時計かかっていることから前に行く馬にはかなりきつい流れだったのかなと。
荒れ馬場で見た目以上にスタミナが必要な馬場で、体力補完できる短縮馬のワンツースリーなのかなと。
レベルあんまり高くないOPからの臨戦で疲労もそんなになかったんでしょうか。
今年は例年有利な条件戦からの馬がほとんどいなかったのもあるのかもしれません。
ただこう回顧してしまうとテイエムプリキュアがものすごい強い馬ということになってしまう(笑)。
まぁ結局よくわかりません。
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by ms-labo | 2008-01-21 21:05 | 回顧
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