決戦は日曜日

マイル未満の距離で力を出せると思っている馬がいる。

距離短縮で力を出せると思っている馬がいる。

直線平坦の競馬場で力を出せると思っている馬がいる。


力を最大限に出せばGIすら勝てると思っている馬がいる。



キンシャサノキセキ。







上記3つの条件が過去に揃ったのは一度だけ。
それは2006年の京都1400で行われた桂川S。
彼はこのレースで1番人気を背負い、1分19秒4・上がり32.9という猛タイムで2着馬に0.5秒差をつけ圧勝しました。
競馬はタイムトライアルではないですが並の馬ではない証明の1つにはなると思います。

そして今回、上記3つの条件が揃う2度目の時がやってきました。
GI、高松宮記念。

重賞未勝利の人気先行の馬と言われようと、私は彼を信じます。
私は自分の見解を信じます。

高松宮記念はキンシャサノキセキの戦いであると共に、私自身の戦いでもあります。

他の馬なんて関係ありません。
キンシャサノキセキが走るかどうか。
だから迷うこともない。
ただ日曜日を待つだけ。

大丈夫、と手の平に3回書いて飲みこみます。
[PR]
by ms-labo | 2008-03-26 00:15 | 予想
<< 競馬の予備校、春のGI予想10... どうでもいい話 >>