皐月賞予想

マイラーズCはまたしても本命4着で、▲カンパニーが勝利。

やはりパスを覚えた流川は強い。



マイネルチャールズは無印。
本番と同じ中山2000重賞を連勝したことで人気になりますが、Mの法則的に急坂・根幹距離というきつい条件をトライアルで好走してしまうとストレスで本番は危なくなるという基本事項に従います。
実際弥生賞→皐月賞を連勝したのは過去10年でディープインパクトとアグネスタキオン2頭、この2頭には無敗の弥生賞馬というポテンシャル証明とキャリア3戦という蓄積疲労の少なさがありました。
弥生賞勝ち→皐月賞2着はコスモバルク1頭、同馬は生涯連対節目・年明け1戦。
生涯連対節目キープでも年明け2戦目以上の馬はアドマイヤオーラ・アドマイヤムーン・スペシャルウィークなど重賞を連勝した馬でも敗退しています。
マイネルチャールズは生涯連対節目でもないし年明け2戦、それも昨年10月から使い詰めです。
あって3着がいいとこ。
それで1番人気なら迷わず消します。

◎ドリームシグナル
朝日杯でもシンザン記念でもスプリングSでも本命にした馬。
この馬が好きなのは未勝利勝ちや京王杯2歳Sで見せた馬群割れる精神力(C要素)。
これにシンザン記念で見せた末脚の爆発力は加わる訳でポテンシャルは上位人気馬にヒケを取らないと思います。
近3年サンツェッペリン・ドリームパスポート・シックスセンスと単勝2桁人気馬が連対していますが、この3頭には共通点があります。
前々走重賞連対と前走or前々走実人気A組です。
ドリームシグナルは前々走でシンザン記念勝ちで前走スプリングSも実人気A組です。
今回この縛りにあてはまる人気薄馬は同馬のみ。
データからも買えますがC系なのでこの大幅節目割りは、前走パフォーマンス低い→疲労薄の証明にもなる訳で大一番での巻き返しが期待できます。
実際前走は道中で脚を使い、伸びない外を回ってくるというC系としては向かない競馬。
それにインが伸びる馬場でしたからね、負けても仕方なかったと思います。
距離不安とかコース不安とか言われていますが、マイネルチャールズがダミーなら彼のプラス要素である中山2000実績もダミーとなる可能性も高くなります。
雨の影響で時計がかかるのも父ミスプロ系のこの馬にはプラス、実際道悪の京王杯でも素晴らしい伸び脚を見せましたし。
今年のクラシックはドリームシグナルと心中。
2年連続的中を目指します。

○ショウナンアルバ
蛯名騎手はどうしても同馬に押さえる競馬をさせたい様ですが、この枠に入ってしまったら逃げるほかないでしょう。
大外から番手で競馬を進め、かなりロスある外外をずーっと通るなんて競馬はさすがにしないと思います。
GIで大逃げとかしてしまうと今後の競馬生活に大きな影響を与えてしまう可能性は大きいですが、皐月賞のみを考えると好走する可能性は高いです。

▲ブラックシェル
ホープフルSでも弥生賞でもマイネルチャールズより強い競馬をしていたと思います。
器用さに欠ける馬ですが、それを補って余りある馬場読みの天才武豊。
能力を発揮できる流れに持ってこれれば頭まであるでしょう。

△ダンツウィニング
切れる脚はないですがバテない強みがあり、雨で時計かかる馬場になったのは好都合。
すみれSでは量勝負にも対応しており、コマンダーインチーフ産駒にしてはスケール大きめ。

△フサイチアソート
無印予定でしたが時計掛かる馬場なら。

△レインボーペガサス
きさらぎ賞勝ちからくるポテンシャルは微妙も、ダート実績あり馬場向く印象。

△キャプテントゥーレ
タキオン×トニービンで馬場悪くない。

◎単複、馬連ワイド◎流し、三連複◎→○▲→○▲△9点。
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by ms-labo | 2008-04-20 09:21 | 予想
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