春天アサクサキングス考察

gallop、競馬ブック、netkeibaのどれを見てもアサクサキングスが1番人気なので実人気も恐らくそのままでしょう。

年齢とか複勝圏節目キープのリズムとか菊花賞勝ちの実績とかJC・有馬パスして年明け1戦のローテとか、過去の傾向などみればくるんじゃないかなぁと思えてしまいます。
13番枠の「キング」でサイン的にもOKですし(笑)。

でもやっぱりアサクサキングスが1番人気なのはしっくりきません。
私以外にもそう感じる方はいるはずです。
果たしてこれは適正な人気なんでしょうか?

なんでしっくりこないかというと前走大阪杯4番人気3着。
「負け」ているのに「節目越え」1番人気なんです。
しかも3着だったけど強かった!という競馬じゃないでしょ?
これはやはり相性良い菊花賞勝ち物色が働いてるからなんでしょう。




過去15年以上調べましたが前走敗退→春天1番人気で好走したのは前年無敗のテイエムオペラオーのみ。
アサクサキングスはオペラオーと同等でしょうか?
また、菊花賞勝ち→春天1番人気の馬は全て好走しているみたいですが(詳しくは若狭さんのブログで)、それらとアサクサキングスを比較してもとてもじゃないですが同等には思えません。

やっぱり1番人気は過剰でしょう。
そもそもアサクサキングスの長距離レース好走って、短距離向きだと思われての物色逃れの面も大きいですからね。
A組人気経験乏しい馬が当日1番人気で、しかも目標にされやすい番手競馬じゃ今までとは感じるプレッシャーが違ってくるでしょう。

とは言え諸々の条件悪くないですしきてもおかしくないです。
でもこなくても全くおかしくありません。
何、当たり前の事を偉そうに書いてるんだと思われそうだ(笑)。

まぁでもそういう馬が1番人気なら私は買いませんよということです。
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by ms-labo | 2008-05-02 06:52 | 展望
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