オークス予想

土曜中京メインTV愛知OP

トウショウカレッジ単勝3670円複勝810円

ごちそうさまでした。



昨年◎ベッラレイア○ハロースピード▲ローブデコルテ△ラブカーナで当てたレース。
ダイワエルシエーロも当てた覚えありますし、やはり最もMが活きるレースであるのは間違いないと思います。

キーワードは巻き返し。
牡馬クラシックは皐月賞2000→ダービー2400と距離推移が小さく、主要トライアル青葉賞もダービーと同じ舞台なので前走力を出せた馬が連続好走できるパターンが多いです。
実際春2冠馬はディープインパクト・ネオユニヴァース・サニーブライアンと多数。
しかし牝馬クラシックは桜花賞1600→オークス2400、トライアルもフローラ2000・スイートピー1800と全馬延長になる特殊な位置づけのレース。
桜花賞とオークスでは求められる適性が違いすぎ、勝ち馬が変わるのは至極自然なこと。
なので桜花賞凡走から巻き返す馬が多数出てくる訳です。
とりわけ巻き返すパターンで多いのが重賞勝ち馬。
2歳重賞勝ちだとポテンシャル証明が前すぎるので、重賞勝ち→桜花賞凡走→オークス、このローテが最も期待値が高いです。
まぁあとはただ単純に重賞馬を狙うのではなく、馬個体が延長が嵌るタイプなのか、ローテが延長はまるタイプなのか、その見極めだと思います。

◎エアパスカル
チューリップ賞逃げ切り勝ち→桜花賞Hペース先行バテ凡走、今回は延長スローペースで苦→楽が働くパターン。
前走桜花賞は馬場が悪く外伸びバイアス。
これはフレンチデピュティの差し馬レジネッタが勝ったことがそのままダイレクトに表現していると思います。
これを先行したのはどうしようもない場面で、逆に凡走したことでうまく疲労ストレスの軽減に成功しました。
桜花賞惨敗から巻き返している馬も多いので桜花賞でポテンシャルを見せすぎないほうがいいですからね。
おかげで15番人気まで落ちましたし。
チューリップ賞は展開向いた面もあったかもしれませんが、直線ではトールポピー・オディール以外の馬より末脚負けてないですからね。
あとラスト4F~2Fのラップタイムが12.6→12.0→10.7とものすごい加速を見せています。
この瞬発力、軽さは必ず東京コースで活きてくるはずです。
今週からCコース替わりでディープスカイ・エイジアンウインズが通ったVロードは内ラチから2~3頭分のところ。
そこを通ってこれる可能性が高いのはプラス要素。
雨の影響で他馬の瞬発力が多少なりとも殺がれるなら逃げ切りor先行押し切りの可能性は十分です。

○リトルアマポーラ
クイーンC勝ち→桜花賞差し不発。
量豊富なアグネスタキオン産駒で元々オークス向きだと思っていた馬。
桜花賞でちょっと頑張りすぎたのと馬券圏外に負けたのに1番人気という人気推移はイヤですが、直線長い東京替わりと揉まれない外枠を引いたのはプラス。
重馬場も母父コマンダーで向くでしょうし、体力あるミッキーチアフルを千切った経験ありますからドンとこいの部類。
今開催東京でトレンドのサンデー系×ノーザンダンサー系。

▲ブラックエンブレム
フラワーC逃げ切り勝ち→桜花賞出遅れ凡走。
ローテ的には抜群なんですが、フラワーCが弱いメンツと枠順の有利さがあっていまいちポテンシャルの証明には乏しいかなと。
桜花賞は直前速い時計ださないという走れなくて当然だろという臨戦。
それで遠征にも関わらず+8キロというのは初めっから桜花賞を捨てていた感じすらします。
個人的にはこういうあからさまなことはしてほしくないです。
桜花賞時にオークス狙いの叩き台とか言ってくれてるんならいいですがね。
馬券買う人を舐めてます。
でも馬券は当てたいので印は打ちますが。

△スペルバインド
桜花賞不出走組。
いかにも広コース得意そうなサンデー×ヌレイエフのゴールドアリュールに、さらに母父デインヒル。
ぐちゃぐちゃ不良馬場好走のシックスセンスの妹ですし、このツメ甘な部分が逆に重馬場で活きてきそうです。
ほら芝でツメ甘い馬がダート行ったらあっさり勝ったとかあるじゃないですか、あんな感じ。
休み明けの京都2200で勝利しているように量ありそうで、延長も向くと思います。

◎単複と馬連ワイドBOX。
昨年は◎馬単で悔しい思いしましたからね、ちょっと無難にBOXでいきます。
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by ms-labo | 2008-05-25 11:38 | 予想
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