宝塚記念回顧

メイショウサムソンが頑張ったレースでしょう、これは。





瞬発力不足なので直線では前につけていたい馬なんですが、今回はスタートで和田に寄られてインに閉じ込められてしまい後ろからの競馬に。
まぁテンのダッシュ力がないという自身の問題でもありますが。
でそれが3角大捲くりに繋がった訳ですね。

その3角捲くりではスタートで押し込まれたアルナスラインを逆に完璧に押さえ込み、ここでアルナスラインはヤル気をなくした様に見えましたね。
この辺に馬個体のSの強弱、武豊の意地を見た気がします。

結局エイシンデピュティを交わせませんでしたが、これは展開のアヤとか馬場とかその辺の要素が強かったと思います。
京都金杯時に下した評価のままですね。
相手が強くないレベルでマイルなら体力で押し切れる走りができると思います。

秋GI路線は混沌としてますね。
宝塚を見た限りではメイショウサムソンが最もポテンシャルを発揮した様に見えましたが、瞬発力不足を改めて露呈しましたし年齢も気になります。
もう買いたくないと思っていたら安田記念勝ったウオッカの扱いも悩んでますし。

ディープスカイが秋天に出るなら持っていってしまいそうな気はしますけどね。
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by ms-labo | 2008-07-03 18:06 | 回顧
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