函館2歳Sの予想

いよいよ函館開催も最終日、春が不振だった分がっぽり稼がせてもらいました。
有終の美を飾って札幌開催に繋げたいですね。

さて先週の函館は開催日に雨が当たり前有利な傾向が出ていましたが、今週はその反動で馬場がかなり荒れている感じですね。
上がり35秒台で上がれた馬は少なく、パワー>スピードという傾向が助長されているのかなと。
勝ちタイムも1分10秒を切ることはまずないでしょう。
10秒後半かあるいは11秒台になるんじゃないかなと。

時間がなくてブログにアップできませんでしたが土曜の立待岬特別では◎リキアイダンディが12番人気ながらも道中最後方から2着まできてましたからね、やはり開催前半のスピード優位の馬場で勝ってきた馬達はタイムが速かったからと言ってむやみに高評価するべきではないなと思います。

穴なら差し馬。

◎ラインブラッド
土曜のリキアイダンディと同じく北村友のタイキシャトル産駒。
最近タイキシャトルばっかり買ってる印象ありますが2回開催になってからタイキシャトルはよくきてますからね。




外枠の差し馬には競馬しやすいバイアス出てますし、先行しても差してもいまいち勝ち切れないタイキシャトル産駒にはこういう時計かかる馬場は合ってます。
前走はソエが出ながらも勝ち上がっており、更なる良化を見せる確率は高いんじゃないかなと。

○フィフスペトル
ミスプロ×ネヴァーベンドでちょっとスピード足りなすぎな血統に見えますが、激変した(?)今の函館ならこれでもいいのかなと。
新馬戦では2着馬を0.4秒、さらに3着を0.3秒散切っていますし、水準以上のスピードもあるのかなと。
外枠で競馬もしやすいはず。

▲ナムラミーティア
接戦で好走するイメージのバクシンオーが昇級初戦であんな圧勝を見せるのも珍しく思い、最初はこれかなと思いました。
ただ同じバクシンオー産駒のショウナンカンプが重賞圧勝→高松宮惨敗した苦い経験が甦ってきてしまいまして…。
イメージと合わないパフォーマンス→かなり強いということかもしれませんが引っ掛かるなと。
普段やりなれないことやると変に疲れるとかありますよね。
若駒なので我慢しちゃう可能性も十分あると思いますが。

◎単複馬連ワイド流し。
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by ms-labo | 2008-08-10 01:23 | 予想
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