菊花賞回顧

弱そうなメンツだからこそ、実績なかろうと人気だろうとオウケンブルースリが勝つという読みは当たりましたね。
2着にフローテーションなんてきちゃって荒れましたが(笑)。

最低限の瞬発力を備えるサンデー系に、母父長距離の鬼リアルシャダイですから血統だけは1番いいとホームルームでも言ってました。
でもさすがに近走のあの成績じゃ買えませんよ。
鞍上藤岡もうまく乗りましたが、雨のスペシャルウィークはほんとに神懸かってますね。

オウケンブルースリはノットアローンのハイペースに助けられたんですかね?
それにしても前走追い込み競馬をしたあとに、ハイペースについていって捲くって4角ではほぼ先頭ですからね。
強いんじゃないかなと思います。
もしくは他の馬が猛烈に弱いか(笑)。

それにしてもいい競馬をしながらも長距離で勝てなかったジャングルポケット、その産駒がさくっと菊花賞勝っちゃうんですね。
現役時代のジャンポケ好きでしたが、産駒がこうもあっさり勝っちゃうと嬉しいような悔しいような(笑)。

まぁそんな感じです。
[PR]
by ms-labo | 2008-10-28 20:22 | 回顧
<< 軽い京都1400スワンS予想 秋華賞が荒れたからって菊花賞が... >>