天皇賞・秋の予想(その1)

今年1番の絶不調だった京都大賞典週でしたが、幸いにも早めに調子が上向いてきました。
富士S菊花賞スワンSと3連続本命馬が勝利。
もちろんここも当てる気まんまんです。

◎ディープスカイ
毎日杯で覚醒してからGI含む重賞4連勝。
毎日杯での直線の伸びは次元が違う衝撃を受け、こいつは強くなるなと思わされました。

同馬は瞬発力あって軽いタキオン産駒のイメージそのままで、さらにものすごく強くした感じの馬。
この馬にとって東京2000は、最も適性が高いコースだと思います。
やはり2400は長いでしょう、神戸新聞杯を見てそう思いました。

秋GIの中で最も勝つ可能性が高いのはここです。
秋天が秋しょっぱなにあり、そこへ最も鮮度の高い状態で出走できるのは同馬にとっての幸運に外なりません。

このレースに求められるのは格よりも鮮度、次いでリズム・疲労でしょうか(ex.アグネスアーク、スウィフトカレント、ヘヴンリーロマンス)。
ディープスカイは格も持っていますが、それよりも3歳馬が持つ鮮度が重要なんです。

これまで以上のパフォーマンスをここで見せてくれるはずです。
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by ms-labo | 2008-11-01 22:24 | 予想
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