天皇賞・秋の予想(その2)

さてディープスカイの相手探し。

鮮度ならトーセンキャプテン、タスカータソルテ、あとはなにげに古馬混合GI2戦目のダイワスカーレット。

リズムならドリームジャーニー、ウオッカ。
ダイワスカーレットは長期休み明けなのでリズムは強調しづらい。

格ならウオッカ、ダイワスカーレット。
アサクサキングスは菊花賞くらいだとベクトル合わないし微妙。

あとはサンデーが強いレースなので、サンデー系と母父サンデーも注意かなと。

結論。






○トーセンキャプテン
初GIで鮮度ある母父サンデー。
前走毎日王冠は前に行って伸びず。
これは差し競馬が続いていた以上もう仕方ないと思いますし、前走後の調教も中2週で追い切り6本と豊富なことから、たたき台の可能性が高いんじゃないかなと。
スピードに慣れさせて本番で戸惑わないようにすると。

▲サクラメガワンダー
スロー瞬発力勝負専用機だと思っていましたが、重馬場宝塚記念4着のパフォーマンスには驚きました。
高いレベルでまとまってきているので侮れません。

△ウオッカ
格最上位。
1番人気はやっぱりイヤですが格とリズムのバランスがいいので買わざるを得ないか。
東京2000で外枠から逃げるのは難しく、ハナは取らないと思います。

△ダイワスカーレット
強いのは認めますが直線だらだらと長い東京は合わないなと。
それに調教本数かなりこなしているのに全く絞れていないのが引っ掛かります。
秋3戦らしいのでいきなりピークを持ってくる訳もなく。

◎単複と◎馬単流し。
単勝オッズとの兼ね合いで△は買わないかもしれません。
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by ms-labo | 2008-11-02 00:54 | 予想
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