天皇賞・秋の回顧

ディープスカイが3着に入ったことでMラーの尊厳は保たれました。





…なんて言うと思いますか?

いくらいいレースをしようが、クビ差だろうがハナ差だろうが、負けは負け。
3強質で3人気3着じゃだめなんです。

やや前めに行ったことで末脚が鈍ったのかなとも思いましたが、四位は4角の反応は良かったとコメントしてるので違うなと。
結局はウオッカの方が現時点では末脚が勝っているということなんでしょう。
JCどうなんですかねぇ、人気になるのは間違いないですし異端一転主流ローテですからねぇ。
秋天以上の評価は私にはできないかな。
まぁ来年になればまず間違いなく最強馬ですから末永く付き合っていきましょう。

レース内容的には1番強い競馬したなと思うのはやはりダイワスカーレット。
自らHペースを仕掛け、最後の直線もこりゃ止まるなという感じだったのに驚愕の粘りを見せました。
これで今後も買わなくちゃいけないなぁと思う反面、2の世界リズムに片足突っ込んでる感じもします。
まぁ今年はまだ大丈夫だと思いますが有馬記念で大外枠に入るようなら要検討かなと。

とりあえずこんなとこで。
強い馬が強い競馬したのでそこまで回顧することもないなと。
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by ms-labo | 2008-11-03 10:15 | 回顧
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