昨年のリベンジに燃えるエリザベス女王杯

◎予定ベッラレイアが回避
→次の◎予定レインダンスも回避
→またまた次の◎予定ウオッカはなんと出走取消
→結局日和ってタイキマドレーヌなんぞに◎打って惨敗した昨年のこのレース。

自分の引きの弱さと安易に穴馬に飛びついてもまず当たらないということを痛感した次第であります。

しかし今年は昨年の本命予定馬が出走します。

それも…二人も同時にだ…!

◎ベッラレイア
この馬にとっての幸運はエリザベス女王杯が京都2200で行われること。
サッカーボーイの血を持つ馬の京都外回りとの相性の良さは周知の通りです。
今春の不調は昨年秋のパフォーマンスからは想像できないほどの不可解なものでしたが、昨年の好走が血統や戦績からS要素によるものではないと類推されるので尻すぼみの出がらしではないと思います。

牝馬はフケとかありますからね、人も生理で無意味にイライラしてる人いますよね、生理現象だから仕方ないんです。
だから牝馬は実績よりも近何走かのリズムをやや重視した方が期待値は高いのかなと。

府中牝馬Sでは伸びない外目から3着まできましたし私は評価してるんです。





○レインダンス
昨年の本命第2段。
先行して速い脚を使えるので展開的に有利。
血統イメージよりはるかに軽い印象のダンスインザダーク牝馬。
こちらもリズム戻ってきました。

▲ポルトフィーノ
今年の桜花賞&秋華賞の二冠馬…ですよね?
クロフネの延長で買えないかなとも思いますが、走りはしなやかで柔らかい感じがしてやはり母父トニービンが強いのかなと。
クロフネと思わなければ買える。

△カワカミプリンセス
上がり33秒台の決着が多いレースというのを考えると、オッズとの兼ね合いからはさすがに手を出しにくい。
まぁ展開次第なんですけどね。

△アルコセニョーラ
前走は破壊力あるステイゴールドらしい反動負け。
巻き返しにくいレース(さっきの牝馬リズムの件もあり)ですが、その中でも巻き返しの可能性があるとすれば同馬かなと。

◎単勝と馬連流し。
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by ms-labo | 2008-11-16 00:30 | 予想
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