JC回顧

スクリーンヒーローに関しては納得できないので自分なりに考えて結論出しました。
間違っているかもしれませんが現時点ではこれで納得しておきます。

わかった(?)ことは大きく2つ。

1つめは量があること。
これは使ってきた距離などから勝手に自分が体力型グラスワンダーだと思い込んでいたというのが大きいです。

もう1つはアルゼンチン共和国杯は負ける場面で勝ったポテンシャル証明レースで、JCはスローでその反動は出なかったということ。
ウオッカとディープスカイに関してもスローだったから秋天の反動が出ず距離もごまかせたと思います。

オクトーバーSでジャガーメイルに瞬発力勝負で負けたのに、アルゼンチン共和国杯では瞬発力勝負でも勝ちました。
ここをもっと評価するべきだったんでしょうね、アルナスライン含めAAA決着だった訳ですし。





この後は有馬行くみたいですがコース適性はかなり高いと思います。
あとは重賞2連勝激走の反動懸念ですが、そんなに激流ハイペースにならないでしょうし私の中ではダイワスカーレットに並び本命候補です。

ディープスカイも延長後の同距離ですからそんなに悪くない。
軽視したいのは出るかわかりませんが小脚使えないウオッカですね。

マツリダは中山というだけで過剰人気するのであまり買いたくないですが状態は良さそう。
でもコース実績は穴ロジックですからねぇ。
押さえ以上の評価はしないつもりです。
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by ms-labo | 2008-12-04 10:37 | 回顧
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