有馬記念予想その1

昨年非A組人気で1,2着のマツリダゴッホ、ダイワスカーレットが今年は1,2番人気を形成。
しかも昨年は有利な内枠だったのが今年は外枠。
この2頭は疑う方向で考えていきたいです。

◎スクリーンヒーロー
1,2番人気馬、ひいてはその他全馬が持っていない今年度GI勝ちカード保有馬。
今年度宝塚記念勝ち馬エイシンデピュティが回避したことでこの材料保有が唯1頭となりました、自信が確信に変わったというのは正にこのことだと。

枠も1桁馬番、血統的にも有馬特注のロベルトで本命はこれしか見えません。
近年はロベルト来てないという意見もありますが、これはブライアンズタイム自体の活力が加齢で落ちてきているのと後継種牡馬が育っていなかったからじゃないかなと。
ナリタブライアンやシンボリクリスエスでは父としては重すぎるんです。
そこで母父ダンチヒで軽さを補完したグラスワンダーですよ、マヤノトップガンも軽さありますがグラスワンダーは日本競馬に対応してるでしょ。






初期はパッとしなかったアグネスタキオン産駒も、ロジックがGI勝っちゃったら急に苦手だった格上げにも対応して走り出しましたたよね。
やはりこういう大きな運というかツキというか、流れはあるんですよ。
GIで用無しだったグラスワンダーもスクリーンヒーローがJC勝ったらセイウンワンダーもすぐGI勝ちましたよね。
偶然で片付けるのは簡単ですが、こういう可能性も感じるのは私だけでしょうか。

前走でGI勝ってるから買う。
ロベルトだから買う。

根本はこれだけです。

JC回顧で書いた様にアルゼンチン共和国杯が実は強い内容だったとか、本質は近走の上がりの競馬じゃないんだとか、色々書けることはありますが本質はもっとシンプルなんじゃないかと。
[PR]
by ms-labo | 2008-12-28 03:26 | 予想
<< 有馬記念予想その2 ラジオNIKKEI杯2歳S予想 >>