有馬記念とオフ会の雑記

今年も有馬が終わりました。
年内に回顧しておきましょう(笑)。

中山記念で春が来たなと感じる様に、有馬記念で予備校オフが来たなと感じるのは私だけでしょうか。
週頭くらいからスクリーンヒーロー本命のつもりでしたが、週末に行くに従って予備校関係でも本命の人が多いこと多いこと。
予備校オフと言えばほとんどみんな有馬は外し傷心で居酒屋へという流れがパターン化しており(笑)、予備校関係者の方には大変失礼と思いつつ当日にはかなりの不安を感じていました。

とは言え土壇場で本命変えたりとか買うのやめたりとか有馬ではできないですし、不安と期待が入り混じりながらレースを見てました。

3角でマツリダゴッホが大捲りを打ち、4角でスクリーンヒーローがそれを押さえて手応え抜群で直線2番手に上がってきた時はもう、もらった!と思ってしまいました。
しかしデムーロもコメントしていた様に坂でほんとにパッタリと止まってしまいました。
あの伸びなさっぷりはトラウマになりそうですよ、ほんと。






一旦気持ちをたかぶらせておいて突き落とすという粋なはからいに疲労感たっぷりでした。
ウインズ後楽園の例の場所には負の磁場があるとしか思えません。
…いえ、結局は自分が悪いんですごめんなさい。

馬券の方は惨敗でしたが全体的には楽しかったです。
ウイイレ三昧の校長が出てこれるだけの場を作れたのが個人的には大満足。
ホームルームでS系キャラを演じて盛り上げてきた甲斐がありました。
馬っ気予報という新しい流れもできたので、来年も予備校は盛り上がるでしょう。
なんたって生徒会長のあぼさんも復活ですからね。

Mの法則の衰退は仕方ないなと思いつつ、私は来年もMラーを名乗っていきたいと思います。
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by ms-labo | 2008-12-31 13:05 | 回顧
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