カテゴリ:展望( 20 )

東京マイルの安田記念と京都マイルのマイルCS

マイルCSは瞬発力さえあれば勝てるレース。

安田記念は瞬発力だけでは勝てないレース。

そういうイメージです。

京都外回りコースというものは上がりだけで勝てちゃいます。
上がりだけで勝った馬は派手に見えます。
よく若駒戦でこういう勝ち方をして大物と評判になる馬がいますが、精神力が備わってなかったりすると案外成長してこないなぁとかありますよね。

話が逸れましたがそういうイメージです。
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by ms-labo | 2008-06-05 18:33 | 展望

困った困った

本命予定だったアドマイヤコマンドが4番人気なんです。

困った困ったどうしよう。
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by ms-labo | 2008-06-01 04:21 | 展望

ダービーは物色された馬が勝つ

過去10年、1番人気7勝・2番人気1勝・3番人気2勝と当日A組人気以外の馬は勝っていないレース。
実力を出しやすいコース特性、トライアルがGI皐月賞を含めしっかり整備されていることなどから人気に推された実力馬が結果を出せるレースなんでしょう。

つまり物色される程の馬じゃないとダービーは勝てないんだと。
昨年のウオッカにしても、3番人気かよ人気しすぎじゃね?という空気の方が強かった様に覚えています。

今年の想定A組馬は、青葉賞2番人気1着アドマイヤコマンド・NHKマイルC1番人気1着ディープスカイ・皐月賞1番人気3着マイネルチャールズ。
全馬とも前走A組人気で複勝圏を確保しており、血統もアグネスタキオンとブライアンズタイムとしっかりしています。

勝ち馬はまず間違いなくこの中から出ると思います。
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by ms-labo | 2008-05-30 08:48 | 展望

オークス出走馬M3タイプ分け

netkeibaの予想オッズ順で10頭まで。

リトルアマポーラ
アグネスタキオン×コマンダーインチーフ。
新馬戦を勝ちあがり、続く格上げ戦も0.3秒つけて勝っており、血統の字面通りLC系が妥当じゃないかなと。
脚質的なものなのか漫然と走っている印象(京成杯・桜花賞)で、やはりS質は乏しいと感じます。

レッドアゲート
マンハッタンカフェ×スキャン。
2000未勝利勝ち→延長2400条件戦で敗退→短縮アップのフラワーCで連対と量不足気味のCS系っぽい感じ。
ただこれだとフローラSがいまいち腑に落ちません。
集中状態で突破したのかもしれませんしそうじゃないかもしれませんが、この辺をどう消化するかで評価が分かれそう。

ソーマジック
シンボリクリスエス×フェアリーキング。
いかにも体力押しな血統。
連勝しているのでLかS主導でCも補助的に持ってる感じ。
LCかSC。

トールポピー
ジャングルポケット×サンデーサイレンス。
この父にこの母父ならS主導でしょう、兄フサイチホウオーもS強そうですし。

ブラックエンブレム
ウォーエンブレム×ヘクタープロテクター。
ウォーエンブレムは1年目の産駒見た感じ、京都得意そうな軽いLかなぁと考えていたんですがショウナンアルバとか出てきてよくわからなくなりました。
この馬も難しいです。
休み明け勝利・延長格上げフラワーC逃げ勝ちから、量あるLかSのどっちかだと思います。

レジネッタ
フレンチデピュティ×サンデーサイレンス。
体力あるタイプ。
LかSですが、エルフィン3着・FR3着から桜花賞1着なので恐らくSが主導になると思います。

ムードインディゴ
ダンスインザダーク×シャーポ。
チャペルコンサートの妹。
L主導かな?でもそれにしては2戦目負けすぎな感じ。
500万惨敗した馬にしては重賞でもそこそこきてますし。
ちょっとよくわかりません、体力が精神に追いついていないC主導という可能性も。

アロマキャンドル
フレンチデピュティ×サンデーサイレンス。
レース投げ出す典型的なL主導。
プレシャスカフェ・アサクサゼットキの妹なんですね。
人気で勝ち切れないアサクサゼットキのイメージでそんなに支障はないかなと。
将来のOP対象候補。

オディール
クロフネ×ダルシャーン。
Sっぽい。
体力もありそうで極端な競馬した方が、精神も肉体も活かせそう。
短縮ドカンみたいな。

エアパスカル
ウォーエンブレム×サンデーサイレンス。
チューリップ賞逃げ切り勝ちから、量ありそうな感じ。
体が小さいのでCもありそう。
桜花賞凡走からLが先にくるかなと思います。LC。
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by ms-labo | 2008-05-24 01:02 | 展望

オークスに距離適性は関係ない

距離適性を気にしてたらローブデコルテとかスティルインラブとかダイワエルシエーロとか買えますか?
そりゃ距離適性が嵌まって勝つ馬もいるでしょう。
でも長い目で見たらそんなの気にしない方がいい。

オークスで大事なのは延長適性です。
Mが最も活きるオークス。

今こそMの法則復権の時なのです。
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by ms-labo | 2008-05-23 13:58 | 展望

NHKマイルCへのローテ論

様々な路線から出走馬が集まるNHKマイルC。
なかなか能力差を比較しにくい面があり、やはりここはローテ論とMの出番じゃないかと。
ということで各路線から危ない馬と走れる馬をあぶりだしてみます。
できるかどうかはわかりませんが(笑)。

※データは現開催日になった2000年からの8年分です

NZT組…2.4.2
07年18人3着ムラマサノヨートー(NZT10人14着)
06年3人1着ロジック(NZT2人3着)
06年9人2着ファイングレイン(NZT7人2着)
03年5人2着エイシンツルギザン(NZT7人1着)
01年13人2着グラスエイコウオー(NZT5人14着)
00年2人1着イーグルカフェ(NZT4人7着)
00年5人2着トーヨーデヘア(NZT3人4着)
00年1人3着マチカネホクシン(NZT5人2着)

皐月賞組…0.2.2
07年1人2着ローレルゲレイロ(皐月賞9人6着)
04年4人2着コスモサンビーム(皐月賞3人4着)
04年3人3着メイショウボーラー(皐月賞6人3着)
02年1人3着タニノギムレット(皐月賞1人3着)

毎日杯組…3.0.0
04年1人1着キングカメハメハ(毎日杯2人1着)
03年9人1着ウインクリューガー(毎日杯6人8着)
01年1人1着クロフネ(毎日杯1人1着)

桜花賞組…2.1.0
07年17人1着ピンクカメオ(桜花賞8人14着)
05年2人1着ラインクラフト(桜花賞2人1着)
05年10人2着デアリングハート(桜花賞10人3着)

スプリングS組…1.1.0
02年4人1着テレグノシス(スプリングS8人2着)
02年5人2着アグネスソニック(スプリングS4人3着)

マーガレットS組…0.0.2
06年6人3着キンシャサノキセキ(マーガレットS1人4着)
05年4人3着アイルラヴァゲイン(マーガレットS1人1着)

その他組…0.0.2
03年6人3着マイネルモルゲン(OP中山芝1800・1人1着)
01年12人3着サマーキャンドル(500万東京芝1400・1人1着)


まず皐月賞組ですが結構な頭数が走っているのにも関わらず、未だ勝ち星はなく4番人気以内に支持された馬が2着2回3着2回まで。
やはりGI皐月賞で一旦仕上げており、そこから中2週というローテはきついといったところでしょうか。
アサクサキングス・フサイチリシャール・ペールギュントらは本番A組人気に支持されていながらも負けており、人気だからと言って素直に信頼はしがたい感じ。
好走馬のうち、ローレルゲレイロ・メイショウボーラー・タニノギムレットは生涯複勝圏節目を持っており、残るコスモサンビームも障害掲示板節目キープでした。
また好走4頭は重賞1人気連対経験がありました。
結構強力なカードがないと厳しいローテという印象です。

続いて桜花賞組。
個人的にこのローテは走って当然だろうなぁという感じ。
中3週と適度な間隔開きますし、本番と同距離ですから距離適性が計りやすいと言えるでしょう。
ただノーショックで牝馬戦→混合戦を乗り切らなければいけないのである程度の実績は必要かなと(ラインクラフト桜花賞1着、デアリングハート桜花賞3着、ピンクカメオOP芝1600・1着)。

最多3勝を挙げている毎日杯組。
皐月賞スキップで余力あり。
異端短縮の爆発力をみせつけている感じですが昨年から緩い阪神1800に変わったのがどう影響するか。
毎日杯連対から本番馬券圏外に負けたのは芝未勝利だった03年4番人気ユートピアのみ。
それでも0.4秒差4着とさほど負けていません。

スプリングS組も異端短縮。
ちょっと間隔開きすぎですね。
皐月賞トライアルですが、なぜ皐月賞に出なかったのかが重要になるのでしょうか。
調整ミスなのか賞金足りなかったのか初めからNHKマイル狙いなのか。

マイネルモルゲンもOP1800からの異端短縮を決めています。
主流NZTからの同距離やGI皐月賞からの根幹短縮よりも、異端短縮ローテの方が効きそうな感じはしますね。

延長馬は奮いません、連対なしの3着3回までですから。
ローテ論から考えると厳しいでしょう。

NZT組は頭数多くて時間かかりそうなので明日にまわします。
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by ms-labo | 2008-05-09 12:57 | 展望

春天アサクサキングス考察

gallop、競馬ブック、netkeibaのどれを見てもアサクサキングスが1番人気なので実人気も恐らくそのままでしょう。

年齢とか複勝圏節目キープのリズムとか菊花賞勝ちの実績とかJC・有馬パスして年明け1戦のローテとか、過去の傾向などみればくるんじゃないかなぁと思えてしまいます。
13番枠の「キング」でサイン的にもOKですし(笑)。

でもやっぱりアサクサキングスが1番人気なのはしっくりきません。
私以外にもそう感じる方はいるはずです。
果たしてこれは適正な人気なんでしょうか?

なんでしっくりこないかというと前走大阪杯4番人気3着。
「負け」ているのに「節目越え」1番人気なんです。
しかも3着だったけど強かった!という競馬じゃないでしょ?
これはやはり相性良い菊花賞勝ち物色が働いてるからなんでしょう。

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by ms-labo | 2008-05-02 06:52 | 展望

天皇賞・春、軽く展望

想定A組はアサクサキングス・アドマイヤジュピタ・メイショウサムソン。

メイショウサムソンは2走連続の非掲示板節目で過去実績からの思惑。
昨年の春天勝っていますが本質は2000前後がベストだと思っているので、大阪杯2000→春天3200でパフォーマンス上げてくるかは疑問です。

アサクサキングス・アドマイヤジュピタは節目越え。
アサクサキングスは前走大阪杯3着(好走?凡走?)も昨年の菊花賞勝ち馬で長距離適性からの思惑。

アドマイヤジュピタは阪神大賞典圧勝による思惑。

1番自然な思惑はどれでしょうか。
個人的にはアドマイヤジュピタだと思います。
G2圧勝なんてそうそうできないですしね。
まぁでもGI実績ない馬ですし、ステイヤーのフレンチデピュティなんているのか?という思いもあります。

A組馬が総じて長距離適性で物色されすぎという状況であれば、他の長距離適性以外の材料がある穴馬の出番かもしれません。
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by ms-labo | 2008-04-30 12:18 | 展望

皐月賞に向けての色々回顧

やっぱりレース見なきゃ当たんないでしょ、という訳で溜まりに溜まった牡馬クラシック戦線の回顧を簡単にばばばっと。

まず当日1番人気濃厚なマイネルチャールズ絡みのレースを。

12/1葉牡丹賞(中山2000)
2着マイネルチャールズ

スローの瞬発力勝負でアグネスタキオン産駒のミステリアスライトが逃げ切り勝ち。
マイネルチャールズはインぴったりロス無くまわって特に強さは感じません。
逃げた馬より0.1しか速い脚を使えておらず、切れ比べだと分が悪そう。

12/23ホープフルS(中山2000)
1着マイネルチャールズ
2着ブラックシェル

後半澱みないペースでマイネルチャールズが差し切り勝ち。
ブラックシェルは後方からかなり外を回し直線もフラフラ走っておりまだ子供な感じ。
直線ブラックシェルと馬体合わせて伸びたマイネルチャールズの勝負根性も光りましたが、このレースだけ見た感じだとブラックシェルに伸びしろを感じますね。

1/20京成杯(中山2000)
1着マイネルチャールズ
2着ベンチャーナイン
5着ダンツウイニング

マイネルファルケが3角大外捲りの横綱競馬を見せようとして流れが速くなり、後ろが有利になったレース。
ベンチャーナインは他馬より0.5秒速い上がりは特筆ものですが展開が嵌った感は否めません。
マイネルチャールズは今回は差し。
直線で外から被せられる不利ありましたが、狭いところを割る精神力見せて差し切り。
次の弥生賞を含めて、マイネルチャールズが最も強い競馬したなぁと感じるのはこのレース。
ダンツウイニングはインまわって先行馬最先着、決め手がないですがバテない強みはあるなぁと。

3/9弥生賞(中山2000)
1着マイネルチャールズ
2着ブラックシェル
3着タケミカヅチ
4着キャプテントゥーレ
6着スズジュピター
9着ベンチャーナイン
12着フサイチアソート

マイネルチャールズが2番手から後ろを凌ぎきり勝ち。
マイネルチャールズのすぐ後ろにいたタケミカヅチ・キャプテントゥーレあたりもそのまま走っているので前有利だったと思います。
松岡が上手いのかわかんないけどなぜかマイネルチャールズは有利な流れのところにいるなぁという感じ。
差してきたブラックシェルは評価せざるを得ないでしょう、これは。
後ろからじゃ届かないだろうと判断したのかしっかり中団やや前で競馬した鞍上が引き続き本番で乗るのもいいですね。
それより気になるのが今まで掛かる素振りを見せてこなかったマイネルチャールズがなぜ道中行きたがったのか。
理由はよくわかりませんが、本来ならこのレースもっと楽に競馬できたはずです。
余力残したいトライアルで何故直線早め先頭という競馬をしたのかと。
昨年の10月から休み無しでレースに出続け体重も減り続け、もうここで仕上がりきってしまったんじゃないかなぁという感じします。
本番への上積みはないでしょう。
ただなんだかんだで結果だしてきていますから、現状維持でも本番好走するポテンシャルはあるのかもしれません。

マイネルチャールズ絡み以外のレースもいきます。

1/26若竹賞(中山1800)
1着ショウナンアルバ
3着スマイルジャック
出世レースになってるようですね。
皐月賞出走馬以外でも4着だったサトノプログレスがNZT優勝、2着だったアサクサダンディがレッドシューターを500万で破りスプリングSも向かない流れで4着、NZTも3着。
まぁでもなんやかんや言ってもこのレースはショウナンアルバが無茶苦茶強い競馬しましたよ、衝撃うけましたもん。
おかげで共同通信杯は取らせてもらいました。

2/11共同通信杯(東京1800)
1着ショウナンアルバ
2着タケミカヅチ
7着スマートファルコン
9着サブジェクト
10着ノットアローン

ショウナンアクロスが大逃げしたレース。
若竹賞では強い競馬をしたショウナンアルバですがここで「掛かる」という悪癖が露呈されます。
それでも勝っちゃうから強いことは強いんですが。
サブジェクト・ノットアローンは末脚がないので、道中ショウナンアルバより後ろにいてはこの着順も当然。
タケミカヅチはインぴったりロスなく回る功騎乗。
スマートファルコンはジュニアCで見せた末脚は不発、スローでこその馬でしょうか。

3/23スプリングS(中山1800)
1着スマイルジャック
2着フローテーション
3着ショウナンアルバ
6着ドリームシグナル
7着レインボーペガサス
9着レッツゴーキリシマ
11着ベンチャーナイン

イン有利な馬場でインを通った馬が複勝圏独占。
ショウナンアルバはレースごとに発揮したポテンシャルが少なくなっていくようで不安。
1,2着馬はマイナス10キロで権利取りにきた感じ。
特にフローテーションは短縮イン差しが嵌った感じでストレスがきつそうです。
スマイルジャックはバイアスに乗った分ダメージは少なそうです。
ドリームシグナルは3角で脚使い、さらに外を通って体力負け。
レインボーペガサスも同じような感じ。

1/13シンザン記念(京都1600)
1着ドリームシグナル
差しに回って0.4圧勝。
流れ向いたのかもしれませんがSS産駒がいなくなり切れる脚を使える馬が少なくなった現在、この伸び脚は武器になるでしょう。
この世代、圧勝経験保持馬も少ないです。

2/17きさらぎ賞(京都1800)
1着レインボーペガサス
2着スマイルジャック
4着レッツゴーキリシマ
7着ブラックシェル
よくわからないレース。
後半澱みないペースで多数の馬がなだれ込んでおり、瞬発力は問われなかった感じ。

3/22若葉S(阪神2000)
1着ノットアローン
2着ダンツウイニング
少頭数レースでノットアローン逃げ切り。
ダンツウイニングとの差は1番人気キングスエンブレムマークしたのと4角外回したことでのもので、発揮したポテンシャルは同等くらいかなと。

とりあえず駆け足でばばばっと見てきました。
また考えます。
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by ms-labo | 2008-04-17 20:12 | 展望

いまさら共同通信杯の展望(笑)

そろそろこの辺でレースレベルとか把握しとかないとトライアルに間に合わなくなってしまいそうなので共同通信杯有力馬の前走とか見てみました。

ラジオNIKKEI杯2歳S

改めて見てもサダムイダテンの末脚は凄いですね(笑)。
ポテンシャルはかなりありそう。
でもスローペースだからこそあの上がりを使えたのかもしれない、東京は雪積もってるしね、1番人気の追い込み馬?
とか色々考えると本命は打ちにくい。
他に良い馬いなければしょうがないけど、飛ぶの期待しつつ押さえるのがベターかなという印象。
サブジェクトは展開恵まれた感ありますが前で競馬できるのは強み。
萩Sと朝日杯FSはしっかりとした敗因があるので気にしなくていいと思いますが、トライアルまでのセカンドクラスフジキセキという印象。
ここなら通用しちゃってもおかしくないかな。

中京2歳S

武豊ノットアローンが大逃げしたレースと記憶してましたが改めて見るとそんなに大逃げしてる訳でもなかったです。
でも4角でほぼセーフティリード取ってましたからねぇ、それでホッカイカンティに差されシンザン記念不発組に詰め寄られてましたからやっぱりそんな強くなさそう。
少なくともホッカイカンティ>ノットアローンは確定じゃないかなと。
個人的にはオーロマイスターが最も強く感じたレース。

ジュニアC

そのオーロマイスターが2着したレースで勝ったのがスマートファルコン。
かなりHペースで展開が向いた感じありますが、初芝で2位の馬より1.3秒も速い上がり34.4は脅威。
ゴールドアリュール産駒はLっぽい感じで広いコース向きな印象、東京替わりもいいのかもしれません。
ただやはり破壊力見せた後の反動は心配なところ。

若竹賞

これですな。
ショウナンアルバ強いんじゃないの?
出脚よくなかったのに大外枠からぶっ飛ばしてテン35.1。
スタートしてすぐ上り坂コーナーの中山1800でこのテンは速いです、イメージとしてはローエングリンの逃げ。
まぁ中盤緩んだので全体時計はかかってますがミスプロらしく坂を駆け上がるパワーと地脚の速さはかなりあるなと。
上がり36.7でかなりかかってますが、直線向くまで追い出してないからですねこれ。
逆に言うと後続に詰め寄られても直線だけで突き放す自信あったんでしょう。
新潟の未勝利戦も見ましたがこちらも直線半ばまで追わずに先頭にくらいついてました。
ちなみにこの未勝利戦でドリームシグナルに先着してました、どおりで見たことあるレースだと思った訳です(笑)。

重賞組との力関係はまだわかりにくいところがありますが、◎ショウナンアルバは確定かな。
あとは当日の馬場状況とオッズを見ながら予想を決めます。
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by ms-labo | 2008-02-10 01:16 | 展望