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東京大賞典回顧

雨は昼ごろ止んだものの、馬場にはまだ水が浮いている不良馬場で行われた今年の東京大賞典。
Hペースのスピード決着になればヴァーミリアン危ないぞと思いつつフリオーソとブルーコンコルドの単勝を購入。

逃げたのは誰もいかないならとシーキングザダイヤ。
フリオーソはハナを主張せず3番手。
もっと前にいけるだろと思いつつヴァーミリアンを探すとフリオーソの後ろの5番手、で遅れてインにブルーコンコルド。
どうやら武豊はフリオーソマークの模様。
かなりやばいなと思いつつ、ヴァーミリアンより後ろの馬は勝つ気ないなと。
幸はブルーコンコルドに乗って巧い騎乗したの見たことありません。
後ろからヴァーミリアン差せると思ってるのかと。
でフリオーソもなかなかスパートせず4角にさしかかってから追い出し、スパート遅いよ何やってんの。
結局楽な手応えで直線入ってすぐヴァーミリアンが先頭フリオーソに並びかけあとはそのまま差を広げるだけというワンサイドレースになってしまいました。
2着フリオーソも3着に5馬身つけているので武豊がしっかり相手関係見極めてマークした結果なんでしょうね。

とりあえずフリオーソは湿ったダートなら地方最強クラス。
ヴァーミリアンはもう川崎記念も圧勝してドバイがんばってください。

強い馬が普通に勝っちゃったレースなのであまり回顧しようがありません。
地方競馬で当てた試しないのに買いに行っちゃう自分は依存症なんだろうなぁ。
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by ms-labo | 2007-12-31 11:29 | 回顧

馬券の買い方について

競馬は胴元と勝負しちゃダメなんですよ。

結局は周りにいるギャンブラーとの勝負。

だから周りにいる人たちと同じ馬券買っても儲かりません。
1回1回を見れば当たるかもしれませんが、長い目で見れば周りの人たちに吸われた安い配当を拾っているのに過ぎません。

みんなが買わない馬券を買う。

長い目で見ればこれがいいんじゃないかなと思います。

お金持ってる人なら自信がある時だけ本命にがっつりぶちこむのもいいと思いますけどね。
一庶民の私にはそんな余裕ないので(笑)。
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by ms-labo | 2007-12-29 08:43 | その他

東京大章典予想

前日オッズよく見たらヴァーミリアンの単勝が1.1倍で複勝が1.8-2.5倍。
複勝の方がついてるなんておかしいです(笑)。
こりゃあ誰かが単勝にがっつりいったんでしょうねぇ。

ということで怖いと言えばかなり怖いんですが東京大章典の1番人気馬は02年ゴールドアリュール以来勝ってないですし、ゴールドアリュールにしても逃げ馬。
逃げ馬が過去5年で4勝しているコースですしやはり不安は残ります。
雨でペースも速くなるでしょうしやっぱり切ります。

◎フリオーソ
前々走JBCクラシックではヴァーミリアンには差しきられましたがその他のJRA勢を押さえ2着確保、やはり地方馬では最強クラスなのは間違いないです。
大井2000という舞台は良馬場から重馬場に変われば前有利な構図が浮かび上がり、逆転も十分可能だと思われます。
前走JCDもHペースで先行馬全滅した流れですからノーカウントでOK。
デルタブルースが逃げ宣言してるようですがテンはそんなに速くない馬ですし、フリオーソがハナとることも考えられます。
血統的にもHペース向きのイメージですし、前が止まらない重ダートならいっそ逃げた方が勝ちにつながると思います。
3角でハナ取れていれば複勝圏は堅いんじゃないかなと。
冬の3歳と5歳なら3歳の方が成長力は上。
勝ってください。

○ブルーコンコルド
本命同様、JCD先行節目馬。
地方>中央の馬ですし、スピードタイプなので時計出る重ダートはプラス。
勝つ資格はあるでしょう。

単勝多点買いしようと思いましたが他にこれという馬がいないので印ここまでにします。
◎と○の単勝とヴァーミリアン加えた三連単BOXで。
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by ms-labo | 2007-12-29 08:28 | 予想

M・バートンが逮捕?!

M・バートンが薬物所持で逮捕という記事を発見。
え?!あの礼儀正しそうなゴールデンレフトがまさか!

・・・と思ったら全然違う人でした。

今度はM・バートンが逮捕
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by ms-labo | 2007-12-29 02:25 | その他

東京大章典の狙い

東京大賞典前日オッズ

ヴァーミリアン 1.1
メイショウトウコン 14.9
フリオーソ 17.4
デルタブルース 18.0
ブルーコンコルド 20.1
ルースリンド 22.3
シーキングザダイヤ 29.0
アンパサンド 45.7
トップサバトン 128.8
シーサーハーン 178.9
ロケットパンチ 236.4
ベルモントストーム 293.3
ショーターザトッシ 340.7
ケイエスゴーウェイ 345.8
コスモインペリアル 662.0

1.1はやりすぎ(笑)。
強いのは間違いないですが差し馬ですからね。
基本は前で粘る馬が強い地方ダートですし、この雨ですから差し不発があっておかしくありません。
エルコン×サンデーのS主導馬で訳わからない凡走とかもある血統ですしね。
ヴァーミリアンからの馬券買うより、他の馬の単勝馬券をいくつか買ったほうが簡単に儲けられると思います。

予想は明日のお昼までには。
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by ms-labo | 2007-12-29 01:50 | 展望

金杯出走メンバー見て。

昨年はシャドウゲイトの単勝でいいスタートが切れました。
今年もあたりますように。

てか登録多すぎて何が出れるのかわかんないのでメンバー見て思ったことだけちょこっと。

中山金杯。

まずアサカデフィート。
もう10歳ですが頑張りますね(笑)。
冬の時計かかる芝は走るからなぁ、押さえざるを得ないでしょうか。
でもタイミング的には1着後であまり買いたくない。

フサイチホウオー。
たぶん直線短い中山が最も合うと思います。
でも硬直してる恐れあるのでタイミング的には良くないです。
ここで走られたらイヤなので買わざるを得ない感じですが、できれば回避して中山記念まで休養してほしいです。

その他の登録馬見てもリズム良い馬が多そうで結構難しそうです。

京都金杯。

キンシャサノキセキ。
平坦ベストのフジキセキ産駒で1200~1400なら現役でもトップクラス評価。
1600なら掛かる心配あるので安定しませんが、能力だけなら登録馬中トップでしょう。
間違って人気落ちるようなら全力買い。

ディアデラノビア。
前走この馬のせいで馬券外れたよ!
まぁでも京都マイルベストって言い続けてましたから評価はせざるを得ないでしょう。
ただ混合戦でも能力出せる精神力あるかはかなり微妙なので人気次第。

サイキョウワールド。
強いと思うんだけどなぁ。
前走1200→1600延長で逃げバテ、延長後の同距離と布石はあります。
京都は軽すぎる感じもしますが連闘ですし一発あってもいいんじゃないかと。
調教で時計出してきてくれれば。

あ、アドマイヤオーラもいた。
んーこりゃ切れないか(笑)。
中京2歳Sでダイワスカーレットに完敗したのにシンザン記念では逆に完勝しましたからね。
広いコース向き。
短縮なのでペースは上がって欲しくないですね。

京都はキンシャサかオーラどっちかはくるんじゃないでしょうか。
あんまり荒れなさそうです。
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by ms-labo | 2007-12-27 01:24 | 展望

リンク

ブログ開設したけど他のブログ・サイトにリンク貼れない・・・。
やり方わかる方いらっしゃったら教えてください・・・。
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by ms-labo | 2007-12-27 00:54 | その他

有馬記念回顧

予備校ホームルームに載せた予想はこちら。

有馬記念

サムソンでしかたない。

サムソンでいいだろ。

そんな妥協はしたくない。

過去10年で9勝している父ターントゥ系、ND系のメイショウサムソンはその血を一切持っていません。
過去10年で唯一ターントゥ系以外の血統で勝ったのはメイショウサムソンと同じオペラハウスを父に持つテイエムオペラオー。
そのテイエムオペラオーにしても有馬記念は3戦して3着1着5着と同馬の戦績から考えると悪い方の部類。
春天・宝塚・秋天・JCとそれまでGI4勝を含む年間7連勝という超極上リズムで臨んだ4歳時しか勝てなかったとも言えます。
メイショウサムソンが有力なのは否定できませんが危なげなく勝てるとも思いません。

◎ダイワスカーレット
メイショウサムソンに勝つことができるとすれば父ターントゥ系アグネスタキオン、秋3連勝とリズムが最も良い同馬じゃないかなと。
秋4戦目ですが逃げ馬ですしペースもそこまで速いものがなかったので疲労は大丈夫。
鮮度も古馬重賞2戦目ですからアドバンテージになるでしょう。
前走エリザベス女王杯は着差こそ開きませんでしたが全く危なげないレースでしたしAAA決着を完勝ですから牝馬最上位なのは間違いないです。
2500という距離は未知数ですが京都外回りから小回り中山に変わるのはプラスですし、道悪も母父ノーザンテーストなら大丈夫なはず。
他馬が道悪で脚を伸ばせない中、同馬が古馬相手でも逃げ粘るシーンが目に浮かびます。

とりあえず単勝。
あとは当日の馬場見てから決めます。


で結局買った馬券がダイワスカーレットの単複とダイワスカーレット-メイショウサムソンのワイド。
あとはダイワスカーレットから馬単メイショウサムソン・ポップロック・ダイワメジャー・マツリダゴッホ流し。

結果はご存知の通り

1着マツリダゴッホ
2着ダイワスカーレット
3着ダイワメジャー

ということで方向としては間違っていなかったと思います。
というか4角でマツリダゴッホに寄られて外に膨らんだダイワスカーレットですがアレさえなければ勝ってましたよ!
マツリダもスカーレットも最後バテて同じ位の脚色しか使えてなかったのは確かですが、あそこで寄られたおかげで距離ロスとスパートのタイミングが遅らされたのはかなり大きく、あそこでつけられた差が結局致命傷となってしまいました。
まぁ人気薄がきたおかげでスカーレットの複が3.7倍もついたので一応プラス収支ですけどね、負け惜しみです。

予想にも書いたようにメイショウサムソンがまず勝てるのか疑問でした。
なぜかと言うとやはり父・母父共にノーザンダンサー系という血統。
以前は中山2500というとスタミナが必要でND系が穴でよくきてましたが、今のような高速馬場だとはっきり言ってスピードが足りません。
中山芝はミスプロ保有馬もよくきてましたし、現代の日本競馬はもはやスピードがないとだめなんだと思います。
で2番人気を見てみるとこちらも父ノーザンダンサー系のポップロック。
ポップロックはGI未勝利にも関わらずGIレースで初のA組人気で、これも過剰人気な印象。
メイショウサムソン・ポップロックともに切る程の材料はありませんでしたが、積極的には買いたくない印象。

では仮にこの2頭が危ないとしたら何が来るのか、この2頭にない材料は?なぜ物色されたのか?を考えるのがレース質理論。
まずこの2頭にない材料というのが有馬記念と相性抜群の父ターントゥ系、まぁこれは簡単だと思います。
そしてなぜ物色されたのかですが、距離だと思うんですよね。
2500という長距離=スタミナが必要、そういう世間の思惑がオッズに反映されたのだと思います。
ただ人気を背負う馬というのは当然のごとく他馬にマークされやすく自分の競馬ができなくなります。
今回で言うと有力馬が有利なスタミナを活かす競馬にできなかったということ。
メイショウサムソンは他馬にマークされ動くに動けなかった。
ポップロックに至っては前走JCでは前に行かなきゃ駄目とペリエ自ら発言してその通りに競馬して好走したのに、人気になった今回は控えてウオッカ・メイショウサムソンの少しだけ前につけるかたち。
レース質理論の前には武豊もペリエもただの人なのであります。

ということでスタミナを要求されない性質なら初距離延長を不安視されたダイワスカーレットも買えます。
もちろんダイワメジャーも。
中山2200のAJCCやオールカマーで強い競馬しながら日経賞ではバテたマツリダゴッホも買えるんです。

あとは有馬記念の傾向から内枠有利・中山実績が問われるのはわかっているのでこれらの馬を買えばいいのです。
補足しておくとダイワメジャーは秋天やマイルCS勝ってますが、本当に得意なのは皐月賞・ダービー卿CT完勝や展開違いでも粘りこんだスプリングSなどの中山です。
なので中山初挑戦だったダイワスカーレットもダイワメジャーの3/4同血の妹ですから得意であろうことは予想されるわけです。
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by ms-labo | 2007-12-24 21:45 | 回顧

エムズラボ再開

もんたです。

競馬の予備校どんだけオーシャンパシフィックピースオフに参加してきました。
ブログやれよというプレッシャーをひしひしと感じまして、勢いでまた始めると言ってしまいあとに引けなくなってしまいました。

何やるかは全くノープランですがとりあえず先延ばしにすると結局だらだらしてしまうのでブログだけ開設しておきます。
とりあえず来年まではプレオープンということで、関係者に見つけられないうちにネタ考えたりデザインいじったりしようかなと。

ということでよろしく。
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by ms-labo | 2007-12-24 07:00 | その他